
松田圭太
まつだけいた
映画監督
出身地:埼玉県
生年月日:1974年
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プロフィール
CG/VFXディレクターとしてキャリアをスタートし、2002年に映像制作会社ライスフィ ールドを設立。
以降、企画立案から撮影、VFX、編集、グレーディングまでを一貫して担う 統合型クリエイターとして活動を続けている。 テレビドラマ分野では、『ロング・ラブレター ~漂流教室~』(フジテレビ)、『奥さまは魔女 – Bewitched in Tokyo』(TBS)など多数の作品にCGデザイナー/ディレクターとして 参加。映像表現と物語構造の両立を実践的に学ぶ。
2009年、近未来SF映画『エレクトロニックガール』で劇場長編映画監督デビュー。
以降、 オール韓国ロケによる『RONIN POP』、人気アクションゲームシリーズ『戦国BASARA』 の実写映像化、
ヴィクトル・ユーゴー原作をモチーフにしたダークファンタジー『美男ペコ パンと悪魔』など、CG表現を軸としたジャンルの作品を手がける。
一方で、『…and LOVE』『最果てリストランテ』『渚に咲く花』といった、キャラクターの 内面に寄り添うヒューマンドラマ作品も多数制作。テクノロジーと感情表現の両立を一貫 した作家性としている。
また、『信長協奏曲』『でんでんの電脳電車』などアニメ作品の演出にも携わり、実写・アニメ・VFXを横断する制作経験を持つ。 技術起点でキャリアを築いた背景から、制作工程全体を把握した現実的な予算設計・リスク管理に強みを持ち、
低〜中規模予算においても作品の完成度を最大化するプロジェクト設計を得意とする。
【制作実績】
【映画監督作品】
2009年『エレクトロニックガール』 (出演:小泉麻耶、綾野剛、諏訪太郎 ほか)
2011年『RONIN POP』 (出演:ZE:A ほか)
2012年『戦国BASARA -MOONLIGHT PARTY- Remix』 (出演:林遣都、武田航平、GACKT ほか)
2012年『パーティは銭湯からはじまる』 (出演:徳山秀典、波瑠、宮川一朗太 ほか)
2017年『…and LOVE』 (出演:杉原杏璃、古坂大魔王、甲本雅裕 ほか)
2019年『最果てリストランテ』 (出演:村井良大、ジュンQ(MYNAME)、芳本美代子 ほか)
2020年『HARAJUKU ~天使がくれた七日間~』 (出演:馬場良馬、椎名鯛造、坂ノ上茜 ほか)
2021年『劇場版・打姫オバカミーコ』 (出演:須田亜香里(SKE48)、萩原聖人、波岡一喜 ほか)
2022年『渚に咲く花』 (出演:兒玉遥、金子さやか、赤井英和 ほか)
2023年『美男ペコパンと悪魔』 (出演:阿久津仁愛、下尾みう、吉田メタル ほか)
2026年『炎かがよへ』(出演:荒木飛羽、樋口日奈、原義孝 ほか)
【アニメーション演出・絵コンテ】
2014年『信長協奏曲』(第3・6・9話)
【Webムービー演出】
2016年『Shibuya Style』(広告主:東急グループ)
2018〜2020年『WHO are YOU?』(広告主:セガトイズ)※YouTube累計再生数 3,000万回突破
【VFXスーパーバイザー】
2020年『とんかつDJアゲ太郎』
2020年『いけいけ!バカオンナ』
2021年『バイプレイヤーズ 〜もしも100人の名脇役が映画を作ったら〜 』