井口昇

井口昇
いぐち のぼる
映画監督・脚本家

出身地:東京都
生年月日:1969年06月28日


最新のお知らせ

2026/02/27 (金) -28 (土)

井口昇の現場怪談

第1回 春の紅白怖い話祭り!
映画監督・井口昇がホストとなって、これまで数々の撮影現場で遭遇した「怖い話」を「紅白怖い話まつり」として披露します。
YouTube番組「現場からは異常です。」発足記念イベントです!

【出演】
2/27(金)19:00開演 (18:30開場)
「現場怪談エキスパート王子 白組編」
松原タニシ、五十嵐遼、オカモトマサト


2/28(土) 18:00開演(17:30開場)
「新鋭トランスプリンセス 紅組編」
ブラジル、レーレ、立花心

【会場】MONSTER THEATER ROPPPONGI
東京都港区六本木5-9-22 第2千陽ビル 4階

料金:4500円均一
https://act-pit.com/events/view/?eid=QvY6NOO3

mail: info@dressers.tokyo

映画
映画「カニバさん 異端の純愛」
原作・脚本・監督

ドラマ
2026年4月9日(木)深夜24時〜
テレ東系・BSテレ東 TVドラマ「悪の華」監督

テレ東系「木ドラ24」枠「量産型ルカ -プラモ部員の青き逆襲-」第3.8.9話監督

配信中
FANY:D 縦型配信ショートドラマ『アンモラル-大人気モデルの正体は悪魔でした-』
原案・脚本・監督


プロフィール 

中学2年生で「台風クラブ」と共にシナリオコンクールで入賞し、
18歳の時に作った「わびしゃび」が細野晴臣氏、大林宣彦監督に絶讚されて受賞する。
「ケータイ刑事」シリーズで商業作品デビューをし、
2007年「TOKYO SHOCK」シリーズ第一弾「片腕マシンガール」が海外及び国内でカルト的な人気を博し、一躍その名を世界に轟かせた。 

その後、「ロボゲイシャ」(2008)、伊藤潤二原作でシリーズ最高傑作「富江アンリミテッド」(2011)、「新耳袋 異形」(2012)、 「ゾンビアス」(2012)、世界30ヵ所で上映された「デッド寿司」(2013)、山田裕貴初主演作「ライヴ」、斎藤工主演「ラブレター」などが大きな評判になり、「電人ザボーガー」がテキサスの映画祭でグランプリに選ばれる。 

近年では、 でんぱ組.inc主演「でんぱコネクション」(2012)、
同名の大ヒット漫画を中川大志で実写化させた「監獄学園-プリズンスクール-」(2015)、
「OTHELLO」(2022)、「異端の純愛」(2023)、人気演劇ユニット・メトロンズ主演「向かいのアイツ」(2024) 、FANY:D 縦型ドラマ「アンモラル-大人気モデルの正体は悪魔でした-」(2024)など、話題作を多く手掛けている。 

2024年6月、井口昇にとって27年ぶりとなる脚本・演出による舞台「PLAYTIME」を上演、満席公演が続いて大反響を呼んだ。 同年12月には、20年前に監督を務めた映画「恋する幼虫」(2004)を井口昇自身の作・演出で舞台化し、話題となった。

2025年には、井口自身が作・脚本・監督を務めた映画「カニバさん 異端の純愛」で”井口ワールド”を存分発揮し、近年様々なジャンルのクリエイティブを発揮し続けている。